Profile

オニハソト


2017年、長野県にて結成。
和太鼓とドラムと謡いとハンドパンからなる唯一無二のバンド。
即興、セッションによる展開の読めないワクワクする陰と陽。爆発と収縮。ロック、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、テクノ、民族、伝統芸能など、あらゆる音楽芸能を咀嚼した、独特のポリリズムグルーヴ。
そこに謡い、バンドパンが、妖しく響き、文字通り、唯一無二のグルーヴを生み出します。
セッション形式のみならず、オリジナル楽曲、
和太鼓、謡いの伝統曲をオニハソトのアレンジによりカバーした楽曲。
環境、観客、状況に合わせ、変幻自在な技術と鋭い感性で、常に全ての存在をロックアウトします。
ジャンルを超越した、ライブバンドの最高峰。それがオニハソト。

1st  EP  「Dawn」  リリース。

オニハソトラジオ 不定期配信。

活動実績

スキヤキミーツザ・ワールド2022出演、小布施エヴアーグリーンマーケット出演、白馬トラックスバーにて鎮座DOPENESS共演、戸隠もののけ祭り、outside base田中ケンプロデュース、outside parkにて演奏、UEDA VERTICAL RACE4時間ライブ、烏帽子スカイラン演奏、海禅寺聖天祭奉納ライブ、満龍寺震災復興ライブ「祈り」、別所ラン&ウォーク、玄照寺にて境内アート、小布施まつり


和太鼓   
オビナタジョウジ

フライパンの上の食材。
オビナタの演奏スタイルは、本能的で何かの生き物、ケモノのような躍動があり、蠢く憑依的なソレは、他に類をみない融通無碍な表現です。
オニハソトの営業、宣伝、ホームページも担当。
http://www.joji-obinata.com

ドラム
ヒロシマン

フライパンを持つ人。
憑依するオビナタを操り、オニハソトの舵をとる航海士。パワフルで力強い左脳派ドラマーなものの、ときにパンクな、ときにデスメタルなドラムはときにあつくなりすぎ、空中分解しかける。そのときは見もの。
小布施町にて「ヒロシマンと利へいさん」という沖縄料理屋を経営し、二足のわらじをはく商才の持ち主。

謡い
マキシュウヘイ

幼少期からお稽古し続け培った謡いの技をベースとし、変幻自在の声を出す。オニハソトのグルーヴに妖しさと艶を付加してくる存在。
カラダが弱いのがたまにキズ。

ハンドパン
ジョンさん

ボーデン ジョン
新たな挑戦を模索していたアメリカ生まれの水彩画家は、東京の街角で偶然出会ったハンドパンの心地よい振動に魅了された。現在、長野県の豊かな自然の中で、オニハソトのリズムとグルーヴに新たな美しさを加えたいと考えている。

Bowden Jon
While searching for a new challenge, this American-born watercolorist fell in love with the handpan after a chance encounter with its melodious vibrations on the streets of Tokyo. Now living amongst the vibrant natural charm of Nagano Prefecture, he hopes to contribute an additional layer of beauty to the rhythm and grooves of Onihasoto.